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【10万PV講座】Googleサーチコンソールの有効な使い方

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ブログ記事へのアクセス数をアップさせるためにやるべきSEO対策はたくさんありますが、この対策はサーチエンジンであるグーグルのことを理解しないとうまく機能しません。

GoogleはSearch Console(サーチコンソール)というWEBサイトの検索パフォーマンスを監視、管理ができるツールを無料で提供しています。

このSearch Console(サーチコンソール)を使えば、Googleの検索結果やクローラーの巡回状況、サイトのエラー状況などWEBサイトの健康状態がわかるようになります。このSearch Console(サーチコンソール)もGoogleアナリティクスと同様に多くのブロガーはもちろんのことWEBマーケティングの専門家などWEBでのアクセスを増やそうとしているプロの方の御用達ツールとなっています。

ということで、今回は私がブログ開始から6ヶ月で12.8PVを達成したアクセス増加施策の方法論をシリーズにまとめた講座、ブログ開始6ヶ月で12万PV達成!アクセス増加施策を全公開しますでもご紹介しましたSEO対策の中からSEOのためには必ず使いこなすべきSearch Console(サーチコンソール)の使い方をご紹介します。

 

Search Console(サーチコンソール)とは

Search Console(サーチコンソール)はWEBサイトの状態やGoogleがWEBサイトをどのように認識しているかを理解するために欠かせないツールです。

たくさんのことができるのですが、できることを簡単に紹介します。

WEBサイトをGoogleが検出するためのインデックス登録を促進できます。

Googleへのインデックス登録について問題があれば修正できたり、新しいブログ記事のインデックス再登録をリクエストできたりします。

WEBサイトの Google 検索トラフィックデータを見ることができます。

Google がインデックス登録やスパムなどの問題を検出したときにアラートを出してくれます。

WEBサイトにリンクしているサイトを教えてくれます。

このようにWEBサイトをGoogleの検索アルゴリズムに最適化するためのサポート機能が満載の管理ツールとなっています。

通常であれば、こちらのSearch Console(サーチコンソール)を Google が問題を検出したことが通知されない限り、月数回程度チェックしながらWEBサイトの健康状態や狙ったキーワードで検索されているかどうかをチェックしていきましょう。

 

Search Console(サーチコンソール)の初期設定方法

まずはSearch Console(サーチコンソール)のトップ画面に移動し、「今すぐ開始する」ボタンをクリックします。

そうすると、次の画面に移動します。

そこで

  • ドメイン
  • URL プレフィックス

こちらのいずれかにプロパティを追加するように求められますので、まずは「URL プレフィックス」の方に対象となるWEBサイトのURLを登録してください。

ここにURLを登録して「続行」ボタンをクリックすると、以下の画面が表示されます。

ここではSearch Console(サーチコンソール)が登録しようとするWEBサイトが本当にあなたが所有しているサイトなのかどうかを確認する手続きをします。

まずは、ダイルをダウンロードという横のボタンをクリックして、htmlファイルをダウンロードします。

そして、WEBサイトのサーバー(Xサーバーなど)に「アップロード先」に指定されたURLにFTPなどを使ってダウンロードしたhtmlファイルを転送します。

それが完了すれば「確認」ボタンを押します。htmlファイルが正しくWEBサーバーに転送されていたら所有権が確認されて、Search Console(サーチコンソール)に登録が完了します。

 

Search Console(サーチコンソール)の基本的な使い方

それでは、WEBサイトをGoogleの検索エンジンに最適化できるようにするためのSearch Console(サーチコンソール)の基本的な使い方をご紹介します。

新しいブログ記事をGoogleにインデックスしてもらうようにリクエストする

Search Console(サーチコンソール)のページ上部に新しく書いたブログ記事のURLを入力します。

入力したURLがGoogleにまだインデックスされていない場合には、次のような画面が表示されます。

ここでインデックス登録をGoogleにリクエストしたい時は「インデックス登録をリクエスト」をクリックします。そうするとこんな画面が出てきて1分ほど待ちます。

インデックス登録ができるとなった場合は、次のような画面が表示され、これでリクエスト完了となります。

 

ブログ記事の状態をチェックする(URL検査)

URL検査は作成したブログ記事の状態をチェックし、AMP エラー、構造化データのエラー、インデックス登録についての不備などがあれば確認することができます。

まず、Search Console(サーチコンソール)のページ上部に新しく書いたブログ記事のURLを入力します。

するとこのような画面が表示されますので、「公開URLをテスト」ボタンをクリックします。

1分ほどで検査結果が表示されます。

例えば、この画面であれば、テストしたURLはインデックス登録はできますが、問題があるとのことです。

問題の詳細は画面の下に書かれており、この例では、モバイルユーザビリティに問題があり、「このページはモバイルフレンドリーではありません」と書かれています。

ここをクリックすれば具体的な問題点や解決案が記載されています。

 

「検索パフォーマンス」で検索結果をモニタリングする

「検索パフォーマンス」では、Google の検索結果へのサイトの表示頻度、検索結果での平均掲載順位、クリック率など管理したいWEBサイトのGoogleにおける掲載結果などをチェックすることができます。

こちらは対象期間を絞ることによって合計クリック数やGoogleでの検索結果の表示回数、平均CTR、平均掲載順位などのサマリー情報がグラフとともに表示されています。

また、こちらは検索結果情報をページ別に確認することができます。

この「検索パフォーマンス」のレポートを確認することによって、作成したブログ記事がどれくらい見られているか、どのような検索ワードで表示され、クリック率はどれくらいなのか、というようなPV(ページビュー)をアップさせていくためにとても重要な情報をチェックすることができます。

 

 

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