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【10万PV講座】 WEBライティングの勝ちパターンを作る

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ブログをたくさんの読者に読んでもらうためには、読みやすく価値のある記事を書く必要があります。そして、たくさんの人に読んでもらえる価値のある記事はSEO効果も高く、一石何鳥もあります。

今回は、私がブログ開始から6ヶ月で12.8PVを達成したアクセス増加施策の方法論をシリーズにまとめた講座、ブログ開始6ヶ月で12万PV達成!アクセス増加施策を全公開しますでもご紹介しましたSEO対策の中から読んでもらえるWEBライティングについて解説したいと思います。

 

WEB記事の基本構成

まずはWEBライティングの基本として、ブログ記事の基本構成から解説します。

雑誌や新聞、チラシなど世の中にはさまざまなコンテンツがありますが、それぞれターゲットとなる読み手や目的が違うため、ライティングの構成も違っています。

ブログ記事についても、WEBという媒体の特徴や目的から読んでもらいやすく、かつSEO効果のある基本構成があります。

ブログ記事は、基本的にトップ、ボディ、ボトムの3つのコピーで構成されます。

トップパート

トップは、タイトルとフックから構成されるパートであり、記事の読み手がまず目にする部分です。

どのような記事の内容であるかを簡潔かつ魅力的に記載する必要のある重要なパートであり、特にタイトルはSEOにも直結する部分であり、工夫が必要です。

トップパートの仕上がり次第で、読まれるブログ記事になるかどうかが分かれて来るため、しっかりと検討してください。

 

タイトル

タイトルは、グーグルやヤフーの検索結果に表示され、読者がその記事を読みたいかどうかを判断するとても重要なパートになります。

また、WordPress(ワードプレス)でブログ記事を作成する場合、All in on SEO Packというプラグインを使っていて適切に設定をしていると、タイトルに記載したものが自動的にh1タグとtitleタグが設定されます。したがって、SEO上もh1タグとtitleタグが設定されているタイトルは非常に重要なパートとなります。

タイトルを記載するポイントは以下の通りです。

タイトルのポイント1

記事の内容との整合性

読者はグーグルやヤフーの検索結果に表示されたタイトルを見て、自分が探している記事かどうかを判断します。

もしタイトルと記事の内容が違っていたら、せっかくブログ記事に訪問してくれた読者もすぐに離脱してしまうことになります。

タイトルを見て訪問してくれた読者の期待に応えられる記事の内容となっていることが重要なポイントです。

タイトルのポイント2

32文字以内で記載する

Googleの検索結果に表示されるタイトルの文字数は32文字なので、タイトルの文字数は32文字以内で記載してください。

長すぎると検索結果に表示されないので、せっかく考えたタイトルが読者に届かないということになります。

タイトルのポイント3

キーワードを含める

選定したキーワードは必ず含めてください。

ただ、不自然に繰り返したり、詰め込んだりすると逆効果になりますので、あくまで自然な文章を心がけるように注意しましょう。

タイトルのポイント4

数字や具体性を入れる

グーグルやヤフーで検索している人は具体的に知りたいことがあって検索しています。なので、検索している人は知りたい情報が得られそうなタイトルをクリックします。

例えばですが、明日デートなのでどこに行こうかなと思っている25歳の男性が「東京 デートスポット」というキーワードで検索したとします。

その時に表示されたタイトルが次の2つ表示されたとした場合、どちらがクリックされやすいかお分かりになりますでしょうか?

パターン1東京の最高に楽しいデートスポット

パターン220代が絶対に楽しめる東京の最新デートスポット14選

この2つの場合、明らかに具体的に内容を示しているパターン2の方がクリック率が高くなります。

 

フック

タイトルの次はフックのパートです。

フックは、タイトルに関心を示してブログ記事に訪問してくれた読者の90%は、一通り目を通すパートになります。

訪問者はここを読んで自分が読むべきブログ記事かどうかを判断し、必要な情報が書いてありそうであればボディパートに進みますし、関係ないと思えばブログ記事から離脱してしまいます。

ということで、フックは訪問者にブログ記事を読み進めてもらえるかどうかという重要な役割を担っているパートとなります。

フックで重要なのは、次の2点となります。

イエスセットをとる

まずはブログ記事に訪問してくれた読者が「あ、そうそう、それはまさに私のこと」と思ってもらえるような問題提議をします。

これをイエスセットと言います。

例えば、「最近、運動不足で体がなまっていませんか?」とか「ドライバーを力一杯振ってるけど飛距離が伸びない、という経験ありませんか?」というような想定する読者が抱えているであろう問題を投げかけて上げることで、この記事は自分の悩みのことを書いてくれているんだと認識してもらうことが重要です。

 

読了すれば得られることを書いている

次に重要なことは、問題に対してこの記事を読めば何が得られるかを簡潔に書いているか?ということになります。

「今回は、通勤時間を使って簡単にできるエクササイズを5つご紹介します」とか「力まずにドライバーの飛距離を伸ばすために気をつけるべき3つのポイントをご紹介します」というように、課題を抱えている読者が最後まで読めばこうなるんだということを教えてあげることによって、次のボディパートに強い関心を持ってもらえるような誘導ができていることがポイントです。

 

ボディパート

次はブログ記事のメインコンテンツであるボディパートです。

先ほどのトップパートの役割は、このブログ記事のことを知らなかった読者に気づいてもらい、関心を持ってもらうところまででした。

このボディーパートの役割は、関心を持ってくれた読者の期待に応えられるだけの良質なコンテンツをわかりやすく提供するという点になります。

 

ボディのポイント1

一文の長さは80文字以内

まず重要なのは、読みやすさです。

だらだらと長い文章が続いているブログ記事は本当に読みづらく、特にWEB媒体は長い文章との相性が悪いため、内容が良くても離脱されてしまいます。

明確な基準はないですが、一文で句読点も含めて80文字以内を目安に文章を構成していくことで読みやすい文章になると言われています。

 

ボディのポイント2

キーワードは乱用しない

SEO効果を狙ってキーワードをたくさん入れたくなる気持ちはわからないはないですが、不自然に繰り返したり、詰め込むことはSEO的にマイナスとなってしまいます。

グーグル検索エンジン最適化(SEO)スターター ガイドでも、

ユーザーにとっては迷惑で意味のない、検索エンジン向けの不必要なキーワードを大量に挿入する。

と明示されており、キーワードの不自然な使用は明確にNGとなります。

あくまで良質なコンテンツを作る前提で、キーワードは自然な流れで使用するという形で使用しましょう。

 

ボディのポイント3

小見出しを使ってブロックに分ける

読みやすいコンテンツ作りの一つのポイントとして、小見出しを使うということが挙げられます。

WEB媒体の場合、画面を縦スクロールするという特性があるため、小見出しをうまく使いながら内容のブロックを作っていくことが、読者の理解を進めるために重要なポイントとなります。

小さなブロックに分けながら全体のストーリーを展開できれば、読者の負担はかなり抑えながら理解が進むため、読了率がグッとアップします。

 

ボディのポイント4

ボリュームは最低でも2000文字

良質なコンテンツにするためには一定のボリュームが必要です。

訪問者は具体的な課題や解決したいお悩みを抱えてブログ記事に訪問してくれています。この課題やお悩みなどに具体的に応えていくためには、コンテンツの質はもちろんのこと、ボリュームも一定程度ないと満足のいく記事にはなりません。

またSEO効果の観点から考えても記事のボリュームは重要な判断要素になっているようです。

先ほどの検索エンジン最適化(SEO)スターター ガイドでも、適切な量のコンテンツが必要と明記されています。

テーマに応じた適切な量のコンテンツを提供する

高品質のコンテンツを作成するには、時間、労力、専門知識、才能 / スキルのうち少なくとも 1 つが十分にあることが必要です。コンテンツは事実として正確で、記述が明確で、内容が包括的であることを要します。したがって、たとえばページでレシピを紹介する場合は、食材のリストや料理の基本的な説明だけでなく、手順がよくわかる詳細な料理方法を説明します。

避けるべき方法:

  • コンテンツが不足しており、ページの目的が果たされていない

私は、1記事あたり最低でも2000文字、できれば3000〜4000字は書くようにしています。

これまで私が書いてきたバズった記事についても、例外なくボリュームは4000字以上の記事でした。

 

ボディのポイント5

一番重要なのは記事の質

最後に一番重要なのは、やはり記事の質です。

繰り返しになりますが、読者は課題やお悩みを抱えてブログ記事に訪問してくれています。この期待に応えられないようでは記事をバズらせることは不可能です。

良質な記事を提供できてはじめて読者は満足しますし、満足すればSNSでシェアしてくれたり、検索結果も上がってきますので、徐々にPV(ページビュー)は上がっていくことになります。

したがって、結局はテクニックよりもいかに良質な記事をたくさん提供できるかがPV(ページビュー)をあげていくための近道となるのです。

 

ボトムパート

ボトムパートまでたどり着いた読者というのは、トップパートでこの記事に関心を持ってもらい、ボディパートでコンテンツに満足をしてくれた可能性の高い読者です。

この最後までたどり着いた読者に対して、ボトムパートで何らかのアクションをしてもらうことでブログ記事の目的が達成できます。

アクションとしては、一般的には以下のような導線が考えられます。

  • 商品ページ(ランディングページ)に移動してもらい、商品購入につなげていく
  • ホワイトペーパーやebookなどをダウンロードしてもらい、メールアドレスなどを登録してもらう
  • SNSでシェアしてもらう

これまでのコンテンツに対して無理矢理感のあるオファーとなってしまえば、せっかくここまで満足してもらった読者との信頼関係が壊れてしまいます。

これまでのコンテンツからの自然な流れを保ちつつ、適切なオファーにつなげていくことが重要です。

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